昔から親しまれている、かわいい形の「ひよ子」。
そんなひよ子に、東京ひよ子でしか買えない夏限定の商品があることをネットで知りました。
その名も「東京 塩ひよ子」。
北海道産の小豆を使ったあずき餡に和三盆糖を加え、熊本・天草の塩で味を整えた、いつものひよ子とはひと味違う商品です。
ネットで見た瞬間、
「塩ひよ子ってどんな味なんだろう?」
と気になり、3個入りを購入してみました。
見た目はおなじみのかわいいひよ子。
ところが割ってみると、中にはたっぷりのあずき餡。
食べてみると、甘さの中にほどよい塩味があり、想像していた以上のおいしさでした。
甘いのに後味はすっきり。
暑い夏にも食べやすい、ちょっと大人っぽいひよ子です。

商品との出会い
東京塩ひよ子を知ったきっかけはネットでした。
お菓子を見ているときに偶然見つけ、
「塩ひよ子」
という名前が気になりました。
普通のひよ子は知っていますが、塩味のひよ子は初めて。
しかも東京ひよ子だけの期間限定商品と知り、ますます食べてみたくなりました。
今回購入したのは3個入り。
季節限定の商品は、「今度買おう」と思っているうちに販売が終わってしまうこともあるので、気になったときに買ってみることにしました。
届いたパッケージも、定番のひよ子とは少し違った雰囲気。
夏らしい涼しげな色合いと落ち着いたデザインで、高級感があります。

3個入りなので自宅でちょっと試してみたいときにも、ちょうどいいサイズでした。
商品の特徴
東京塩ひよ子は、株式会社東京ひよ子が販売する夏季限定の商品です。
見た目は従来の名菓ひよ子と同じ、丸い頭にくちばしがついたかわいらしい姿。
大きな違いは中の餡です。
北海道産の小豆を丁寧に炊き上げたあずき餡に和三盆糖を加え、熊本県天草灘で採れた「天草の塩」で味を整えています。
普通のひよ子は白餡のイメージがあるので、割ったときに中から小豆色の餡が出てくるのも新鮮です。
和三盆の上品な甘さと、小豆の風味。
そこに塩を合わせることで、甘さを引き締めた味に仕上げられています。
東京ひよ子公式サイトでは現在、夏の期間限定商品として3個入りと6個入りが販売されています。

実食感想

個包装を開けると、出てくるのは見慣れたひよ子の姿。
「本当に塩ひよ子なの?」
と思ってしまうくらい、外見だけでは通常のひよ子との違いは分かりません。
表面の生地はしっとりやわらか。
まずそのままひと口食べてみると、中からたっぷりのあずき餡が出てきます。

最初に感じるのは、小豆と和三盆のやさしい甘さです。
そして、そのあとにほんのり塩味。
この塩味が絶妙!
「塩」と名前に付いていますが、しょっぱいお菓子ではありません。
あくまで餡の甘さを引き立てる程度の塩味で、甘さと塩気のバランスがとてもいいです。
餡もたっぷり入っていますが、甘さがしつこくありません。
普通の甘いお饅頭を食べたあとに感じるような重さが少なく、後味は思っていた以上にさっぱり。
「これ、夏にいいな」
と思いました。

冷たい緑茶と一緒に食べると、さらに夏らしいおやつになりそうです。
コーヒーや紅茶にも合いそうですが、私はこの味なら緑茶と一緒にゆっくり食べたいと思いました。
おすすめポイント
東京塩ひよ子を実際に食べて感じたおすすめポイントは、
- いつものひよ子と違う小豆餡
- 和三盆の上品な甘さ
- 天草の塩が甘味を引き締めている
- 甘いのに後味がすっきり
- 夏だけ楽しめる東京ひよ子限定商品
というところです。
特に気に入ったのは、甘味と塩味のバランス。
塩味が前に出すぎることなく、小豆餡の甘さをよりおいしく感じさせてくれます。
「甘いお菓子は好きだけど、甘すぎるものは少し苦手」という方にも食べやすいと思います。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 東京 塩ひよ子 |
| 販売 | 株式会社 東京ひよ子 |
| 販売期間 | 夏季限定 |
| 3個入り | 821円(税込) |
| 6個入り | 1,512円(税込) |
| 餡 | 北海道産小豆を使ったあずき餡 |
| 特徴 | 和三盆糖・熊本県産「天草の塩」使用 |
| 特定原材料等 | 小麦・卵 |
東京ひよ子公式サイトでは、2026年9月1日現在も「現在販売中」と案内されています。羽田空港公式ショップでは6個入りについて、発送後の日持ちの目安は7日とされています。
どこで買える?
東京塩ひよ子は、名前のとおり東京ひよ子限定の商品です。
東京ひよ子の店舗で販売されていますが、店舗によっては取り扱いがない場合があります。
東京ひよ子公式オンラインショップでは、近くに店舗がない場合は通信販売でも注文できると案内されています。
また、羽田空港でも取り扱いがあり、羽田空港公式オンラインショップでは現在6個入りが販売されています。
夏季限定商品のため、販売期間中でも在庫状況によっては売り切れる可能性があります。
気になる方は、見つけたときに購入するのがおすすめです。
まとめ
「東京 塩ひよ子」は、おなじみのひよ子のかわいらしい姿はそのままに、北海道産小豆のあずき餡と和三盆糖、天草の塩を合わせた夏限定のお菓子です。
ネットで見つけ、
「塩ひよ子ってどんな味?」
と気になって購入した商品でしたが、想像していた以上のおいしさでした。
表面はいつものひよ子。
ところが、中にはたっぷりのあずき餡。
ひと口食べると小豆と和三盆の甘さが広がり、そのあとにほどよい塩味を感じます。
甘味と塩味のバランスが本当に絶妙。
甘いのに後味がさっぱりしているので、暑い季節にもよく合います。
パッケージにも高級感があり、夏の東京土産にもぴったり。
定番のひよ子とは違うものを食べてみたい方、小豆餡が好きな方、甘じょっぱいお菓子が好きな方にもおすすめです。
期間限定なのが少し残念ですが、だからこそ夏になったらまた食べたいと思える「ひよ子」でした。


