【徳島県】小野製麺「手延半田めん」を実食|太くてコシが強い徳島の伝統そうめん

ご当地グルメ

細くてつるっと食べられる、夏の定番「そうめん」。

私もそうめんは好きなのですが、あるとき知り合いから少し太めのそうめんをいただき、そのおいしさにびっくりしました。

「こんなにコシのあるそうめんがあるんだ!」

それをきっかけに、ほかにも太くておいしいそうめんはないかな?とネットで探していて見つけたのが、徳島県の小野製麺「手延半田めん」です。

一般的なそうめんより太く、もちもちとした食感としっかりしたコシ。

それなのに、つるつるとなめらかで、のど越しもいい。

初めて食べてすぐに気に入り、実家にもおすそ分けしたところ、両親にも大好評でした。

今回は、今では我が家のお気に入りになった小野製麺の「手延半田めん」をご紹介します。

商品との出会い

小野製麺の手延半田めんを知ったきっかけは、知り合いからいただいた太めのそうめんでした。

それまで私の中で「そうめん」といえば、細くてつるつる、暑い日にさっぱり食べるものというイメージ。

ところが、いただいたそうめんは一般的なものより太く、噛むとしっかりコシがあって、食べ応えがありました。

そのおいしさが忘れられず、

「ほかにもこういう太いそうめんはないのかな?」

とネットで探してみることに。

そこで偶然見つけたのが、徳島県美馬郡つるぎ町で作られている「半田めん」でした。

小野製麺 手延べ半田めんのパッケージ
徳島県つるぎ町で作られている小野製麺の手延半田めん

半田そうめんは約300年の歴史がある徳島の伝統的な麺。

その中でも気になった小野製麺の「手延半田めん」をネットで購入してみました。

実際に食べてみると、期待していた以上。

それ以来、我が家で食べるそうめんの選択肢に「半田めん」が加わりました。

自分で探して見つけたものが「また食べたい」と思える商品になるとうれしいものです。

商品の特徴

半田そうめんは、徳島県美馬郡つるぎ町半田地区で約300年前から受け継がれてきた伝統的な手延べ麺です。

一般的なそうめんの太さが1.3mm未満なのに対し、半田そうめんは約1.4~1.6mm。

見た目でも分かるくらい、一般的なそうめんより少し太めです。

半田めん
半田めん

この太さが、半田めんならではのもちもちした食感と、しっかりした食べ応えにつながっています。

小野製麺では、生地を延ばしては熟成させる工程を繰り返し、さらに撚りをかけながら麺状にしていく昔ながらの手延べ製法を使用しています。

時間をかけて延ばすことで、機械で切った麺とは違う強いコシとなめらかなのど越しが生まれます。

半田めんは材料もとてもシンプル。

小麦、塩、水を基本に、少量の植物油を使って作られています。

だからこそ、麺そのものの風味や食感をしっかり味わえるそうめんです。

実食感想

商品が届いて、まず感じたのが「やっぱり太い!」ということ。

普段食べているそうめんと並べたら、違いがすぐに分かりそうです。

茹で上がった半田めんは、表面につやがあり、見るからにつるつる。

茹でた半田めん
茹でた半田めん

冷水でしっかり締めて、まずはシンプルにめんつゆで食べてみました。

ひと口食べて最初に感じたのが、しっかりとしたコシ。

噛むともちっとした弾力があり、普通のそうめんとは食感がかなり違います。

太いので「うどんに近いのかな?」と思うかもしれませんが、うどんほど重たくありません。

つるつるとなめらかに口に入り、のど越しはしっかりそうめん。

「そうめんの食べやすさ」と「うどんのようなコシ」の両方を楽しめる感じです。

そして、麺そのものがおいしい。

薬味をたくさん用意しなくても、ねぎや生姜とめんつゆだけで十分満足できます。

あまりに気に入ったので、実家へ持って行って両親にもおすそ分けしました。

すると両親も、

「これ、おいしいね!」

と、とても気に入った様子。

普段そうめんをそれほど食べない両親にも好評で、あっという間になくなってしまいました。

自分がおいしいと思ったものを家族にも気に入ってもらえるとうれしいものです。

それ以来、半田めんは私だけでなく実家でもお気に入りになりました。

おすすめポイント

実際に食べてみて、特におすすめしたいポイントは4つあります。

・一般的なそうめんより太く食べ応えがある
・もちもちしていてコシが強い
・つるつるとなめらかで、のど越しがいい
・冷たくても温かくても楽しめる

特に気に入ったのは、やはり食感です。

一般的な細いそうめんだと少し物足りないと感じる方でも、半田めんなら一食としてしっかり満足できます。

夏は冷たいめんつゆでさっぱり。

寒い時期は温かいにゅうめんにしたり、煮込み料理に使ったりすることもできます。

「そうめん=夏」というイメージがありましたが、半田めんなら一年を通して楽しめそうです。

商品情報

・商品名:手延半田めん
・製造・販売:小野製麺有限会社
・製造地:徳島県美馬郡つるぎ町
・麺の太さ:約1.4~1.6mm
・麺の長さ:約19cm
・主な原材料:小麦粉・食塩・食用植物油
・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存

小野製麺では、家庭用から贈答用までさまざまな内容量の商品が販売されています。

内容量や価格は商品によって異なるため、購入するときは公式オンラインショップで最新情報をご確認ください。

どこで買える?

私は小野製麺の手延半田めんをネットで購入しました。

現在も小野製麺の公式オンラインショップからお取り寄せできます。

家庭用商品だけでも、定番の手延半田めんをはじめ、北海道産小麦を使用した商品や「手延半田めんの極み」など種類が豊富。

箱入りの贈答用商品も販売されているので、お中元やお歳暮などにも利用できます。

半田めんは常温で保存できるので、自宅にストックしておきやすいのもうれしいところ。

「今日はご飯を炊くのが面倒」というときでも、茹でればすぐ食べられるので便利です。

実家へ持って行ったときにも喜ばれたので、自宅用だけでなく、おいしい麺が好きな方への贈り物にもおすすめです。

まとめ

小野製麺の「手延半田めん」は、一般的なそうめんより太く、もちもちとした食感と強いコシを楽しめる徳島県の伝統的な手延べそうめんです。

知り合いからいただいた太めのそうめんがおいしかったことをきっかけに、

「ほかにもおいしいそうめんはないかな?」

と探して偶然見つけた商品でした。

ネットで購入して初めて食べてみると、しっかりしたコシと、つるつるののど越しにびっくり。

「そうめんって、こんなに食べ応えがあるんだ」と、それまで持っていたそうめんのイメージが変わりました。

実家へおすそ分けしたところ両親にも好評で、今では家族みんなのお気に入りです。

・細いそうめんでは少し物足りない方
・コシの強い麺が好きな方
・もちもちした麺が好きな方
・徳島のご当地グルメを食べてみたい方
・お取り寄せできる麺を探している方

そんな方に、ぜひ一度食べてみてほしい半田めんです。

夏は冷たく、冬は温かく。

季節を問わず楽しめるので、我が家でもこれから何度も登場しそうです。

知り合いからもらったそうめんをきっかけに偶然出会った「手延半田めん」。

今では、ネットで見つけて購入してよかったと思えるお気に入りのご当地麺になりました。

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